同志社校友会支部活動レポート
「生誕之地碑前祭」「終焉之地碑前祭」開催
今年も東京・神田錦町で「新島襄生誕之地碑前祭」が、
神奈川県大磯町で「新島襄終焉之地碑前祭」が開催されました。

生誕之地碑前祭
2月12日(木)10時45分から、神田錦町・錦三・七五三太公園の碑前において、「新島襄生誕之地碑前祭」が、学校法人同志社の主催で行われ、76名が参列しました。錦三・七五三太公園の名称は、新島襄の幼名「新島七五三太」から名付けられたものです。八田英二総長・理事長の式辞に続いて、東京校友会(校友会東京支部)の横山徹会長が挨拶し、お二人が碑前に献花をされました。碑前祭終了後、錦三・七五三太公園の近くにある廣瀬與兵衛商店(カフェダイニング)で、東京校友会主催の「午餐会」が行われ、56名が参加して会食を楽しみました。

終焉之地碑前祭
1月23日(金)14時20分から、神奈川県大磯町の新島襄先生終焉之地碑庭園で「新島襄終焉之地碑前祭」が開催され、60名が参列しました。黙祷と讃美歌斉唱の後、川崎清史同志社女子大学長が式辞を述べ、大磯町の池田東一郎町長と東京校友会(校友会東京支部)の横山徹会長が挨拶。大磯町詩吟連盟の詩吟・和歌朗詠に続いて、カレッジソング斉唱、代表者による献花が行われました。(新田博伸)

左から、平川神奈川県支部長、池田大磯町長、川崎女子大学長、横山東京支部長、吉井同窓会東京支部長


東京支部
児玉正之 同志社校友会元副会長を偲ぶ会
「2026 同志社東京 春の集い」のご案内

児玉正之さんを偲ぶ会
2月21日(土)13時から同志社大学東京サテライト・キャンパスセミナールームにおいて、同志社東京校友会前会長(同志社校友会元副会長)の「児玉正之さんを偲ぶ会」が、同志社東京校友会、同志社45東京倶楽部、同志社大学硬式野球部OB・OG会、あいおいニッセイ同和クローバー会、あいおいニッセイ同和野球部有志による実行委員会の主催で開催され、95名が参列しました。
2026 同志社東京 春の集い
5月23日(土)、帝国ホテル東京において「2026 同志社東京 春の集い」が開催されます。
今年のテーマは「目覚めよ 同志社スピリット」です。内容や申込方法など詳細については、東京校友会のホームページをご覧ください。(新田博伸)


群馬県支部
第11回春の集い
~群馬を知り、音に触れ、心和む春の一日~

2026年3月21日(土)、校友会と同窓会合同による恒例の「春の集い」がマリエールウィル高崎で開催されました。参加者は47名。
第一部は校友会会員で文化財専門官の深澤敦仁氏による講演「『群馬』のルーツ」でした。参加者全員が初めて聞く内容であったこと、そして深澤氏の熱量を感じるお話でしたので、皆が身を乗り出すように聞き入っていました。
第二部はご両親が同志社校友の伊藤正氏によるピアノ演奏会「Light&Flower」。クラシックの名曲にポピュラー曲を織り交ぜ、ご自身作曲の「sakephonic#1 赤城山」等全8曲を演奏して頂きました。会場に響くピアノの音に酔いしれた時間でした。
懇親会は校友会内田支部長と同窓会豊泉支部長の挨拶、そしてご来賓の学校法人新島学園の湯浅康毅理事長にご挨拶を頂いた後、校友会幹事小栗氏による祈祷、そして角田副支部長の乾杯で和やかに始まりました。初参加者6名の自己紹介スピーチ等に加え、日本酒ソムリエでもある伊藤正氏による群馬の地酒談議もあり、会場内に花が咲きました。
閉会は両支部長の挨拶、そして恒例の同志社カレッジソング&チアーでお開きとなりました。
熊本県支部
熊本バンド結盟150周年記念早天祈祷会
~熊本バンドの志を胸に、未来への祈りをつなぐ朝~

2026年1月30日(金)熊本市西区JR熊本駅裏の花岡山山頂で熊本バンド結盟150周年記念の早天祈祷会が開かれ、学校法人、大学から八田英二総長・理事長始めキリスト教文化センターが募った学生16人を含む30人が参加。結盟から150年の節目の年でもあり、例年よりも多い200人程が集まりました。
祈祷会ではルーテル学院高校コーラス部の賛美歌合唱や聖書朗読、熊本大学花稜会学生の【奉教趣意書】及びその口語訳朗読、八田総長・理事長による奨励【同志社揺籃期と熊本バンド】、祈祷、最後に森嶋道実行委員長(熊本草葉町教会牧師2004年神学部卒業)の挨拶で終了しました。
また、原田信輔支部長から八田総長に2016年4月、熊本地震で倒壊した【ジェーンズ邸】の復興再建記念Tシャツ販売益金を【2025 ALL DOSHISHA 募金】に寄付する目録を渡しました。
更に、3月20日(祝)に熊本草葉町教会で開催の特別講演会には熊本バンドの一員小崎弘道のひ孫である小崎眞さん(同志社女子大学前学長)にご講演を賜りました。
鹿児島県支部
校友会鹿児島県支部・同窓会鹿児島支部2026新春合同懇親会
~新春の集いで深まる校友の絆~

毎年恒例の校友会と同窓会の新春合同懇親会を開催しました。大学からは校友課の井上係長、校友会本部からは長谷川副会長、木下理事が出席され、初参加者4名も加わり総勢42名で賑やかな会となりました。初参加の校友は挨拶で「卒業後ずっと鹿児島にいるが、この会があることを知りませんでした。同志社は鹿児島では少数派だと思っていたが、思いのほか校友がいることを知れて良かった」と述べられました。校友のつながりはまだまだ広げられると感じました。一方で卒業生自身も「鹿児島で同志社は少数派」と思っている人が多く、同志社卒と名乗りを上げる機運や機会が少ないのだとも思いました。卒業生だと名乗りたくなるきっかけとして、同志社OB・OGと同志社スポーツの活躍が必要だと改めて感じました。
懇親会では席を立ち杯を酌み交わし、談笑しつつ交流が深まりながら時は過ぎていき、空くじなしの抽選会、カレッジソング斉唱で滞りなく閉会となりました。
